『断食=つらい』は本当?|はじめてのファスティングリトリートin佐原
こんにちは。千葉県市原市八幡・ちはら台にあるアットホームなヨガ・ピラティススタジオ『Yogastudio garbha』の櫻木たまきです。
皆さんは、『ファスティング(断食)』と聞いて、どのようなイメージを抱きますか?
・お腹が空いて苦しい、つらい
・修行・苦行
・我慢
・ストイック
・眠れない
などでしょうか。
今回、garbhaで企画した、いわゆる『断食』体験は、そのイメージを見事に覆してくれました。

ファスティング中は酵素ドリンクなどを取りながら過ごすため、思っていたほど空腹を感じることなく過ごすことができました。
足湯に入ってお話したり、ヨガや瞑想をしたり、ぼーっとしたり。
よもぎ蒸しやアロマトリートメントを受ける方も。
スマホやPCからも離れて、穏やかな時間を過ごす中で、
普段いかに「お腹が空いていなくても食べていたのか」に気づいたり、
食べることから少し離れることで、
自分の身体の感覚がいつもよりよくわかったり。
そして何より、
食べなくても十分に楽しく過ごせるんだ
ということに気づかされました。
ヨガをして、呼吸をして、身体を休めて、瞑想して。
仲間と話をしながら、自分自身の身体や心にも目を向ける時間を過ごせました。


今回のリトリートでは、ファスティングを実践する2日間だけでなく、その前後2日間で準備食・回復食にも取り組んでいただきました。
つまり、6日間にわたって「食」と向き合い、自分の身体に意識を向ける時間を過ごしたことになります。
それは単に「食事を抜く」という体験ではなく、
食べることを見つめ直し、自分の身体の声に耳を傾け、普段の生活を少し立ち止まって見つめ直す時間になったのではないでしょうか。
そして、参加された皆さんにも、それぞれにさまざまな気づきや変化があったようで、
「体の感覚が敏感になりました〜
お腹いっぱいも途中でわかるようになりました〜
頑張ったのを思い出して、回復の体に優しくを意識すると〜、早く食べそうになるけど、ゆっくり食べれてます〜
おもゆが美味しすぎて、ビックリしました🫢
いろんな面から、からだを大切にすることを続けてみたいと思ってます。
みなさまのおかげで貴重な体験ができました」
「わたしは早々に回復食を昨日から初めて、出汁や素材のおいしさに感動してます。
甘いもの、コーヒーも欲せず、体の軽さを感じてます。
案外シンプルな食事でいけるもんだなと感じてます。
わらび餅も今朝一口食後に食べましたが、美味しかったけど、一口でやめれた。
食いしん坊のわたしに変化あり!
ちなみに昼は蒸したかぼちゃとにんじん、味噌スープ、柔らかご飯にします。
回復食もたのしめてる!」
…などなどの嬉しいご感想をいただいております。
また、2日目チェックアウト後は、
スリランカのお寺『蘭華寺』のご住職による瞑想体験を受けたり

佐原の街を散策
佐原のスーパーヒーロー伊能忠敬の眠る『観福寺』参拝
道の駅『水の郷さわら』でお買い物
香取神宮参拝



など、佐原観光をランチタイムなしで楽しみました。
さみしいと思いますか?
いえいえ、とっても豊かな時間でしたよ!
garbha初の取り組み、『ファスティングリトリートin佐原』。
今回のリトリートで感じたこと、学んだことを、ぜひこれからの日々の暮らしにも少しずつ生かしていただけたら嬉しいです。
食べること、身体を動かすこと、排出すること、眠ること。
そして、自分の身体の声に耳を傾けること。
このリトリートをきっかけに、ご参加いただいた皆さまがこれからも、より快適に、より健やかに、そして『ご機嫌な毎日』を過ごしていただけましたら、何よりの喜びです。
ご参加くださった皆様
利用した宿泊施設『再』のスタッフの皆様、オーナー伊能様
車を出してくれ、ヨガレッスンを担当してくれたあこ先生
佐原の街の皆様
ありがとうございました!


