西インド旅行記2026
こんにちは!千葉県市原市八幡・ちはら台のヨガ・ピラティスをお伝えしている『Yogastudio garbha』の櫻木たまきです。いつもスタジオをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年1月25日~31日までの7日間、スタジオ主催のインドツアーに行ってまいりました。👉ツアーの概要はこちらから
今回はANA直行便でムンバイへ。成田から約10時間のフライトでした。


ムンバイの空港についたらすぐ、日本語ガイドのRajesh Choudhry(通称クマールさん)が出迎えてくれて、皆さんにレイをかけてくれました。




マリーゴールドのレイがいい感じ~🌸このレイは、インドの様々な場面で見かけました。神様に、建物に、お供え物に。美しく飾られていて、心がゆるみました。✨
この日は空港から15分ほどのホテルに宿泊し夕食、翌朝にはバスで東へ約2時間、ロナヴァラという場所にあるヨガ研究機関『カイヴァリヤダーマ研究所』へ。


着いた着いた~!ワクワク✨
今回滞在した『カイヴァリヤダーマ研究所』は、昨年100周年を迎えた歴史あるヨガ施設で、インドで初めてヨガを科学的体系的に研究し、ヨガ、アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)、ナチュロパシー(自然療法)の研究・教育機関として世界的に有名な場所なんです。通常はなかなか宿泊予約が取れないといわれる人気アシュラム(合宿所)でもあります。
広い敷地内には、我々のような短期滞在者やアーユルヴェーダのパンチャカルマ(療養)、各種ヨガコース受講者など長期滞在者の宿泊施設、職員や学生たちが住む寮、ヨガ練習所、学校、施術をする部屋、食堂、博物館、牛舎などがゆったりと配置されています。



カイヴァリヤ・ダーマ研究所での食事は、肉魚無し、乳製品ありのいわゆる”ラクトヴィーガン”。味付けもやさしくて大変美味しかったです。わたしは、ムンバイや世界遺産のあるオーランガバードのレストランよりも、こちらでいただいたお料理がいちばん好きでした。
時間になると食堂に集まって、バイキング形式で好きなだけいただけます。



「旅行中は毎日カレーなんでしょ?」と、たくさんの方に聞かれました。
“スパイスをふんだんに使った料理”をすべて“カレー”と呼ぶのであれば、確かにそうなのかもしれません。
けれど、そのバリエーションは驚くほど豊かで、まったく飽きることはありませんでした。
今ではIT産業のイメージが強いインドですが、もともとは農業大国。
食料自給率はなんと90%にもなります。
新鮮な野菜や果物がふんだんに使われ、
料理はもちろん、飲み物やスイーツにまでスパイスが取り入れられている。
それが、わたしの感じたインド料理の魅力・・・滋養に満ちた、ヘルシーな食文化です。

宿泊した部屋は、コテージのように独立したタイプと、アパートのようなタイプがありました。簡素でしたがシンプルで快適でしたよ。





ヨガレッスンは初心者クラス、中級クラス、アドバンスクラスと3種類あり、それぞれスタジオが分かれていました。
👇こちらは中級者クラスのスタジオ。いちばん人気で、毎回満席だったようです。

👇こちらはわたしが受けたアドバンスクラスのスタジオ。毎回日本人が5~6人、西洋人が1~2人参加していました。
スタジオは八角形のドームのような形をしていて、開放感にあふれていました。



今回、3回レッスンを受けることができました。レッスンはいわゆる古典ヨガで、すべて英語で行われます。受講を重ねるごとに耳が慣れてきましたが、もうちょっと英語が理解できたら、もっと奥深くクラスを味わえたな~と思いました。
👇いつも担当してくださった先生と記念撮影。若い熱心な先生でした。

同じクラスを受けていた、素敵な日本人の方にお声掛けいただきました。なんと共通の知り合いのいる、ご縁ある方でした。東京のヨガスタジオ『スタジオブルー』の髪林靖子先生は、毎年2~3週間ほど、こちらに滞在してヨガを学ばれているそうです。羨ましい~~!
靖子先生、ご縁をありがとうございました💕

向かって左から2番目の方が、髪林靖子先生です。
緑豊かで清潔で、歴史や先人を重んじながらも進化を感じさせる小さな村『カイヴァリヤダーマ研究所』。また来たい、そして次はもっと長くいたいと思いました。



旅はまだ続きます。続きはまた。

