2026年8月13日に千葉を襲った線状降水帯を経験して思ったこと
こんにちは。Yogastudio garbhaの櫻木たまきです。いつもスタジオをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度の線状降水帯(千葉豪雨と名付けられたようですね)におきまして、皆さまがご無事でありますよう、心から願っております。
災害当日はわたしも車で外出しており、幸い帰宅できましたが、後から考えるといつ車が故障しても不思議ではない状況でした。
家族の安全についても、もう少し知識と情報があれば、違った選択があったのではと、災害への備えや判断について、改めて考えさせられました
幸い、市原市八幡の自宅兼スタジオ及びちはら台TENTスタジオは被害もなく、事なきを得ましたが、そのすぐ近隣そして千葉県内のあらゆる場所はまさに、目を覆いたくなるような惨状となってしまいました。
翌日からは通常通りクラスを開催しましたが、お客様もインストラクターもお互いまずは無事を喜び、そして被害に遇われたご家族ご親戚、近所の人たちの情報交換をしました。
【コミュニティーの大切さを感じました】
誰も想像し得なかったこの経験のなかで、インストラクター、お客様含めクラスでいつも顔を合わせるゆるやかな人間関係も、大切な繋がりであり心の支えとなるんだということを、改めて強く感じました。
地域とともにあるスタジオとしての役割は、ただ単にヨガやピラティスを伝えるだけの存在ではなく、家族や職場以外の心通わせられる仲間がいるコミュニティーとして機能していることを再確認させていただいた気がしました。
たくさん参加しているから関係が濃くて、月一回だから薄いとか、そういうことではもちろんありません。
我々インストラクターにとっては、スタジオに足を運んでくださる全ての方が大切なお客様であり、もっといえば友人であり家族だと思っております。
今回のように心痛むつらい経験をしても、時間は止まってはくれません。
粛々と日々は続いていきます。
そんな中、疲れた心と身体を我々インストラクターに委ねてみてください。
スタジオガルバは、ヨガやピラティス、その他様々なイベントや講座を通して
損得なく互いの幸せを思える関係性
飾ることのないありのままのあなたに戻れる空間であること
をこれからも目指していきたいと思っております。
普通の何気ない日常が、こんなにも愛おしいものだなんて。
災害が、あらためてそのことを気付かせてくれました。
まだ大変な状況におられる方々が、一日も早く穏やかな日々を取り戻せますよう。
そして、皆さまの日常に、少しでも笑顔が戻りますように。
またのお越しを、インストラクター一同心よりお待ちしております。
お顔見せに来てくださいね!


