マントラワークショップと食べるヨガ

マントラとは、古代インドに伝わる祈りの言葉であり特別な波動を持つと言われています。

サンスクリットマントラの意味や唱え方、ビーズ(ジャパマーラー)を使ってマントラを唱える瞑想法など、基礎的なことを学び実践するワークショップです。。

マントラを生バンドに合わせて歌うキールタンも、先に歌ってくれる人がいて、それを真似して歌うので迷わず歌えます。

ワークショップのあとは『食べるヨガ』といわれる菜食のお食事、美味しいプラサーダムお腹いっぱい召し上がれ。

開催日程とタイムスケジュール

毎月第3日曜日 16:00~19:00(月によって変更あり)

※毎回、同じ内容です

<開催日程>

  • 2021/4/18(日)
  • 2021/5/30(日)
  • 2021/6/20(日)
  • 2021/9/19(日)
  • 2021/10/17(日)
  • 2021/11/21(日)
  • 2021/12/19(日)
  • 2022/1/16(日)

<タイムスケジュール>

  • 16:00~16:30 マントラワークショップ
  • 16:40~18:00 マントラ斉唱・キールタン
  • 18:00~19:00 プラサーダム(神聖なお食事)

持ち物

ビーズネックレス(マントラを唱えた回数を数えます。 お持ちの方は、ご持参ください。お持ちでない方にはお貸出しいたします)

参加費

ドネーション(寄付)制(3,000円~5,000円くらい)

事前に封筒をお渡しいたしますので、お帰りの際に任意の金額を所定のボックスに入れてください。

講師

MADHU MANGALA das 村田大介

87~’88年、ハワイ滞在中に、ベジタリアン、オーガニックファーマーとして生活しながら、アシュタンガ−・ヨガや瞑想の修練を深める。 帰国後は東京都船堀にあるヒンドゥー教のイスコン寺院にてヴェーダ哲学とバクティ・ヨーガの修行を積む。  その後バガヴァット・ギーターの教えを伝えるために、イスコン寺院をはじめ都内ヨガスタジオなどで定期的にバガヴァッド・ギーター講座を行っている。 また神奈川県鎌倉市の自宅でバクティヨーガ・サンガとキルタン、ギーター講座を行なっている。2016年にはインド政府に招待され、インドの主要な聖者や世界中のヴェーダ学者が集うギーターセミナーで日本人にとってのバガヴァッド・ギーターの意義についてスピーチを行う。また愛知県のエリート高校教師達の為の教育フォーラムでバガヴァッド・ギーターのプレゼンを行なうなど、教育の現場に実践的なバガヴァット・ギーターの教えを提示し始めている。

村田由恵(通称ヤムナ)

岡山県生まれ。22年前からマクロビオテックを始める。結婚してまもなく家族3人でハワイのカウアイ島に移り、約半年間、スプラウツを育てながらアシュタンガヨガを学び帰国。その後、バクティヨガに出合う。クリシュナ寺院で約10年間調理担当を務め、2001年より菜食家庭料理の店「ゴーヴィンダズ」をオープン。現在は、夫と共に食事、瞑想、哲学、音楽などをとり入れた、ヨガの精神的メッセージを伝える「生きるヨガ」のクラスを自宅で主催している。著書 『食べるヨガー今日から始める菜食レシピ48』


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