第3回 高野山の住職による『阿字観瞑想』体験会

第3回 高野山の住職による『阿字観瞑想』体験会

究極のリラックス法といわれる『阿字観』を体験してみませんか?

世界遺産 高野山金剛三昧院のご住職をお招きして、【阿字観瞑想】体験会を開催します。

瞑想後は、住職ご持参の高野山で人気のお菓子をお茶とともにいただきましょう。

高野山でしか買えない手作り銘菓を味わえるのも、楽しみの一つですね。

事前予約制です。

スタジオにてお申し出いただくか、メールフォームからご予約ください。

阿字観とは?

阿字観とは、弘法大師空海により平安時代初期にもたらされた高野山真言宗の僧侶が修行の合間に行っていた瞑想法で、『阿』という文字を感じることで自分の持つ力をより高められるものです。

ラクに座って、住職に導かれながら深い呼吸をすることで、日常から離れ、リラックスしながらも深い集中状態に入っていきます。

瞑想から離れた後は、不安やイライラが消え心が落ち着き、体の奥から自然と感謝の気持ちが沸き起こるのを感じることができるでしょう。

高野山 金剛三昧院副住職
久利 康暢 (くり こうちょう)

1972年、高野山生まれ。

千葉の全寮制の男子校ミッションスクールで中高を過ごし、東洋大学でインド哲学を学ぶ。

高野山大学の大学院で密教学を修了したのち、23歳で加行(修行)を修了して伝法灌頂※を授かる。

その後東京で僧侶とは別の仕事に就き、30歳で高野山に戻り現職に。

平成24年から住職として金剛三昧院に勤める傍ら、東京や大阪で『阿字観』を通じて高野山の魅力を伝える活動を行っている。

著書 『高野山 癒し』(スタジオに置いてありますのでご覧ください♪)

※伝法灌頂(でんぽうかんじょう)とは
阿闍梨(あじゃり)という指導者の位を授ける儀式のこと。
修行を終え、仏の悟りを啓いた真言宗の正式な僧侶であることを意味します。

開催スケジュール

9月18日(月・祝)

15:00受け付け開始

15:30~17:00『阿字観瞑想体験会』ご住職による法話・阿字観瞑想の解説・瞑想の実践。ティータイム。

講師 久利 康暢住職 (世界遺産 金剛三昧院 住職)

15:30になり瞑想会が始まりましたら会場にはお入りになれませんので、気をつけてください。

料金

料金のお支払いをもって、正式にお席を確保させていただきます。

前払い¥3,000(銀行振込、カード決済、スタジオでの現金払い)

当日払い¥4,000(現金のみ)
   

会場

蘇我コミュニティーセンター 大広間

千葉県千葉市中央区今井1丁目14-43

キャンセルポリシー

お申し込み後、キャンセルされる場合は、以下のとおりキャンセル料を申し受けます。

開催日より7日前まで 参加費の50%
3日前から当日まで  参加費の全額

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