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チャイルドポーズを楽にとるコツは?

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こんにちは。garbhaのTamakiです。

腰や背中、肩まわりが疲れて固まる感じがするときに、誰にでもできる簡単なポーズがあります。

あなたは子供の時に親や祖父母にしてもらったおんぶの記憶、まだありますか?

憶えている人も忘れてしまった人も、背負われてそのまま眠りにつく心地良さ、大きな背中に全てをゆだねる感覚は、なんとなく想像できると思います。

今回ご紹介するポーズは、そんなリラックスポーズ『チャイルドポーズ』です。

正座で座り、上半身を前に倒し、力を抜きます。

首や肩、顔の力も抜き、深い呼吸を繰り返します。

腰や背中、肩まわりが伸ばされ、肩こりや腰痛の改善につながります。

顔面やお腹(内臓)、生殖器など人間の急所といわれる場所が守られているので、自然に安心できるポーズです。

ところが、このポーズが苦手な人もいます。

そのような方にも無理なくできる、チャイルドポーズをお伝えします。

・足首を伸ばすのがつらい方は、足先を立て、足首は曲げておきましょう。

その際、おでこの下にブロックを置くと、頭が下がり過ぎずラクです。

脚のつけ根(股関節)が硬く、腰が丸まってしまう方は、お腹の下にたたんだ毛布やクッションを。

このように、ちょっとひざを開いた状態で座り、ひざに毛布を置きます。

太ももとお腹の隙間が埋まることで、腰がしっかり伸ばされ気持ちいいです。

お腹が引っかかって前に倒れることが難しい妊婦さんや、ポッチャリさんには、

下のように大きくひざを開いたその間にお腹をはめ込むようにおろしたチャイルドポーズが快適です。

特に、腰や背中が疲れやすい妊娠中~後期の妊婦さんにおすすめです。

ただし、妊娠中はホルモンの影響で普段より体が柔らかくなり、つい伸ばしたくなりますが、伸ばし過ぎて痛める危険性があるので注意しましょう。

ひとりひとりに個性があるように、チャイルドポーズも人それぞれです。

腕を前ではなく後ろに伸ばしておくと、肩がよりリラックスできるかもしれません。

膝を曲げるのがつらい人は、曲げ過ぎないようにお尻の位置を高くしてみてはどうでしょう。

顔を真下ではなく横に向けておくと、ラクになるかもしれません。

微笑むように笑顔を作ると、より力が抜けやすいかもしれません。

じっくりと注意深く、自分がくつろげる形を探したら、無邪気だった子供の時の自分に戻って深呼吸してみましょう。

そして、体を起こしたときには、スッキリした背中や腰の感覚とともに、苦手なはずだったこのポーズがちょっと好きになっている自分に気づくでしょう。

チャイルドポーズ、ぜひお家でやってみてくださいね。

今回のモデル、Suzuko先生の担当クラスは毎週日曜日です。

10:45~12:00からだを整えるヨガ

12:30~13:45こころを整えるヨガ

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